
🕊️神様と共に生きる
金光教平戸教会
誰かに話を聴いてほしい。 ただそれだけなのに、 話せる人がいない。
金光教平戸教会は、 あなたの話を聴かせていただく場所です。
「誰もわかってくれない」 「自分だけがおかしいのかな」 そう思いながら、ひとりで抱えていませんか。
今、あなたがこのホームページを開き、この言葉に出会ってくださったこと。
それも決して偶然ではありません。
すべては神様からのお導きです🌱
「今苦しんでいるあなたを助けたい」
「その心の重荷を少しでも和らげてあげたい」
という、神様のお働きが、あなたをこの場所へと結びつけてくださいました。
どうぞ、その神様のお働きのままに、お教会へ参拝してみませんか✨
これまでは、何でもひとりで抱え込み、ひとりで耐えてこられたのかもしれません。
これからは、教会にお参りして、その胸の内にあるお話を聴かせてください。
うれしいことも、つらいことも、何でも分かち合える神様と共に生きていく生活を始めてみませんか?
ひとりで悩んでいたときには見えなかった光が、きっと見えてきます😊
平戸教会は、いつでもあなたを待っています。
どうぞ安心して、あなたのまま、お越しください🏡
よくあるご質問
💡 答え:100年前から続く「過去に救われた方の善意」で成り立っているからです。
現代はお金を払ってサービスを受けるのが当たり前ですので、「無料」と聞くと「後から請求されるのでは?」「何か裏があるのでは?」と不安になるのも無理はありません。ですが、どうぞ安心してください。後から費用をいただくことは一切ありません。
100年前から変わらない、温かい支え合いの仕組み
当教会が始まった100年以上前から、「悩みを聞くことからお金をとる」という発想自体が存在しません。
あなたより前の誰かの優しさで成り立っています
なぜ無料で運営できるのかというと、過去にここで相談して心が救われた方々が、「この場所が続いて、次の困っている人の助けになってほしい」とお気持ち(お供え)をされているからです。(今でいうドネーションや寄付のような仕組みに近いでしょうか)
相談料ビジネスではありません
有料にしてしまうと、本当に苦しい人が立ち寄れなくなってしまいます。あなたがここで心を軽やかにして帰られることこそが、この場所の目的であり、過去に支援してくれた方々の願いです。
見返りや勧誘もありません
心に余裕ができた時に、そのお気持ちをいただければ十分です。もちろん強制も義務もありません。お教会は「過去の誰かの優しさで救われる」という温かい循環で成り立っている場所です。費用や後からの請求を気にすることなく、ただ「心を軽くする場所」として、安心してお話しにいらしてください。
💡 答え:ここには「勧誘するノルマ」も「会員登録」も存在しません。
世間一般の宗教に対して「強引に勧誘されるのでは?」という恐怖心を持たれるのは、とても自然なことです。実際に世の中には、「相手を助けたい」という気持ちが強すぎて強引になってしまうケースや、残念ながら「人を勧誘することで組織内の立場が上がる・徳が高くなる」といった仕組みを持つ団体が存在するのも事実です。
しかし、当教会にはそうした無理な勧誘や会員登録の仕組み自体がありません。
神頼みではなく、誰もが普段感じている「安心感」を持ち帰っていただきます
当教会が目指しているのは、劇的な奇跡をやみくもに信じたり、一か八かの神頼みをすることではありません。
「話を聞いてもらえて嬉しかった」「ありのままの自分でいいんだとほっとできた」という、誰もが普段感じている温かい安心感を持ち帰っていただくことが目的です。
本音を話すための「お稽古」の場
今悩みを抱えている方は、「人に悩みや本音を話せない・話せる相手がいない」状態にあることが多くあります。大切なことほど言葉にするのは難しいものです。だからこそ、そろばんや習字に通うのと同じように、通いながら少しずつ自分の気持ちを言葉にしていく「心を整えるお稽古」のような感覚で参拝される方が多いです。
自分のペースで無理なく話し、心が少し軽くなる。そのための場所ですから、誰かを縛り付ける「会員登録」も「強引な勧誘」も全く必要がないのです。
「言葉にならないモヤモヤを吐き出す練習の場」として、どうぞ気軽にお参りください。
お参りのご予約
子育て・介護・いじめ・不登校・うつ・摂食障害・リストカット・暴力・ハラスメント・不眠症・人間関係・仕事の悩み・居場所がない・さみしい・消えたい・死にたい・なんとなく辛いなど……なんでもお話しください。
どうにもならない…と行き詰まっていたこともきっと風向きが変わりますよ✨

ステップ1: Webから簡単にご予約(無料)
ステップ2: 当日は普段着のまま、手ぶらでお越しください
ステップ3: あなたのお話をじっくり聴かせていただきます。(秘密厳守・個人情報保護)
私たちが聴かせていただきます

🌱細川展信先生(ほそかわ ひろのぶ)
細川 展信(ほそかわ ひろのぶ)
1981年生まれ。長崎県平戸市出身。サラリーマン家庭の長男として育つ。
昔の私は、「居場所」のない苦しさの中にいました
小学校6年生の時、父の転勤に伴い山口県岩国市から、母方の実家である平戸へ引っ越してきました。
平戸中学校ではバスケットボール部に入部したものの、顧問の先生とのトラブルで泣く泣く退部。登下校中に嘔吐が続くほど追い詰められ、なかなか学校に足が進まない日もありました。中学2年生の頃には、クラスで完全に無視をされるという辛い時期も過ごしました。
中学3年生のクラス替えで仲の良かった友人に恵まれ、昼休みにサッカーをすることだけを楽しみに、なんとか中学を卒業することができました。
「誰も自分を知らない場所へ行きたい」
高校進学の際、自分の中にあったのは「誰も私を知らない場所へ行きたい」という一心でした。先生の反対を押し切り、佐世保西高校へ進学。
毎朝、まだ夜のように暗い朝5時発のバスに乗り、1時間半かけて通学する日々。ひどい車酔いに耐えながら、バスの車窓から見えた地元の猶興館高校の校舎を眺めては、「本当はあそこに通いたかったな…」と切ない思いを噛みしめていました。
自分に自信もなく、親や先生に相談する術もなかった私の唯一の友は、SONYのポータブルCDプレイヤーだけでした。Hide、GLAY、Hi-STANDARD、ゆず、19……。大好きな音楽に没頭することで、現実から目を背け、なんとか毎日をやり過ごしていました。
思春期から30代の終わりまで、「自分はどうやって生きていけばいいのか」分からず、ずっと居場所を探し続けていたように思います。
恩師との出会い、そして「ただ聴く」ことへ
そんな暗闇の中にいたとき、ある恩師がただ静かに、私の話を聞いてくださいました。 何かを教え込もうとするのではなく、ただそばにいて、耳を傾けてくださった。そのあたたかさに、私は確かに救われたのです。
私はもともと、何をするにも時間がかかる性分で、気の利いたアドバイスや上手な励ましはできません。けれど、「ただ話を聴いてもらえること」には、人を救う大きな力とあたたかさがあると信じています。
学校や職場、家庭で「自分の居場所がない」「誰にも本音を話せない」と感じている方へ。
どんなにまとまらないお話でも構いません。あなたの心が少しでも軽くなるよう、ここで静かに耳を傾けています。

🍃細川佳世先生(ほそかわ かよ)
1984年、金光教西条教会に生まれる。中学3年生の時に摂食障害を発症し、10箇所の精神科へ通い、入退院を繰り返すが症状は悪化する一方。大学時代に、命の恩人である取次師の先生に出会い、そのお取次によって20年続いた摂食障害を克服。助けていただいた命は、人助けのために使っていただきたいと願い、恩師と同じ取次師の道を志す。平成29年に金光教学院(教師養成機関)を卒業。お取次により助けられてきた経験を基に、現在は平戸教会でお取次の御用に専念。全国各地から、そのお取次をいただきたいと平戸教会への参拝者も増えてきている。ホームページ「佳世先生の箱庭」「佳世先生の命のLINE相談」からの相談者も多い。
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