金光教平戸教会|金光教のお取次をいただきたい方へ

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本日は25時まで繋がります☺

☎0950-22-2789

悩み相談の一例

いじめ・不登校・うつ・摂食障害・リストカット・DV・家庭内暴力・パワハラ・セクハラ・不眠症・依存症・人間関係・仕事の悩み・金銭トラブル・居場所がない・誰も信じられない・自分を好きになれない・落ち込みやすい・すぐに感情的になる・誰かとつながりたい・誰かに聴いてほしい・さみしい・疲れた・消えたい・死にたい…….個人情報・ご相談内容等を外部に洩らすことは絶対にありませんのでご安心下さい。

お取次(悩み相談)とは

ここ教会は、あなたの悩みや苦しみを聴いていただくところです。一人一人の悩み寄り添いながら聴かせていただき、どうすれば助かるのかを具体的にお話しさせていただきます。
これを、お取次(とりつぎ)といいます。

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メールでお取次もいただけます

取次師のご紹介
私たちが聴かせていただきます

細川展信(ひろのぶ)先生

金光教平戸教会のお広前に展信先生

細川展信(金光教教師)平戸教会教会長
1981年生まれ。長崎県平戸市出身。
夢は「暴力がない世界」をつくること。

長い間、実家である平戸教会から離れ、福岡の中心街で広告代理店を経営し順調に業績をあげていたが、数年後あっという間に倒産に追い込まれる。燃え尽き症候群、社会不安性障害に苦しみ、死んだように生きていた。

手の震えが止まらなかったり、人混みでパニックになっていました…

そんな中、金光教のお取次によって助けられる。恩師のお取次の中で、生きづらさの根底にあった幼少期から受けてきた家庭内暴力に向き合う中で一筋の光を見出す。お取次をいただいて信心をさせていただく中で心の病を克服し、金光教教師となる。「氏子のために死になさい」との恩師の言葉を胸に、自分が命を助けられたお取次によって、人を助けたいと神様に願う日々を送っている。

現在、「死にたい」と泣いている方のお話を、日々聴かせていただいております。

書籍 『命を受けとめる』

命を受けとめるの表紙

2019年1月、恩師津田昇平師の書籍「命を受けとめる」を復刊させていただきました。
一冊の本との出会いが、一生を変えることがあります。私は、この本との出会いによって「私にとっての金光大神様」に巡り合わせていただきました。平戸教会細川展信

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展信先生のブログ
「暴力がない世界を」

〜家庭内暴力、DV加害者、被害者の助かりを願い〜

大切な人を守るために、幼少期から受けてきた家庭内暴力に長年向きあってまいりました。そして気付かされました。暴力を解決するのにもお取次(とりつぎ)が必要であることに。私自身が助けられ、暴力の連鎖を私の代で断ち切れたのは、私にとっての先生(取次師)のお取次を通して、愛情を感じることからはじまりました。その軌跡を、少しずつご紹介させていただきます。今度は私が救いたいと祈りながら。

細川佳世(かよ)先生

金光教平戸教会の細川佳世先生 金光教平戸教会のお広前に佳世先生

細川佳世(金光教教師)
1984年金光教西条教会に生まれる。
メールでお取次(悩み相談)を頂きたい方はhosokawa.kayo2@gmail.comへ。

中学3年生の時に摂食障害を発症し、10箇所の精神科へ通い、入退院を繰り返すが症状は悪化する一方。大学時代に、命の恩人である取次師の先生に出会い、そのお取次によって20年続いた摂食障害を克服

助けていただいた命は、人助けのために使っていただきたいと願い、金光教教師(取次師)を志す。平成29年に金光教学院(教師養成機関)を卒業。お取次により助けられてきた経験を基に、現在は平戸教会でお取次の御用に専念。全国各地から、そのお取次をいただきたいと平戸教会への参拝者も増えてきている。ホームページ「佳世先生の箱庭」からの相談者も多い。

書籍『神さまのお広前で~命を助けて頂いたお取次~』

神さまのお広前で

本書には私が頂いたお取次の感動をもとに、私が摂食障害を克服するまでの経験を綴らせて頂きました。摂食障害に限らず人間関係で悩んでいる全ての人にこの本をお届けしてお伝えしたいのです。何があっても守ってくれる、何があっても寄り添ってくれる、そういう絶対的な味方を支えに生きていくという安心の道があることを。そして、今がどれだけ絶望的でも「愛されること」を知った時に閉ざされた心に光がさすことを。

書籍は現在、合計1,000部以上が皆さまのお手元に届いております。書籍を読んで「私も助かりたい」と、お教会に初参拝される方もいらっしゃいます。

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書籍『命、受けとめられて~摂食障害からの助かり~』

命、受けとめられて

どんなに親に愛情があっても、どんなに仲睦まじい家族であっても、難儀になっていく子どもは大勢いらっしゃいます。なぜなら、家庭の中で「気持ちを言葉にして伝えることの大切さと、それを受けとめてもらえることの安心」を学べなければ、やはり難儀になっていく子どもは後を絶たないことでしょう。しかし、どんな親でも、どんな子どもでも、一人の人間ですので完璧ではありません。子どもの全てを分かってあげることは叶わないことであります。だからこそ私たち人間には、たましいの親を頂いて生きる道、つまり「お取次の道」を神様がご用意してくださっているのです。

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佳世先生のサイト
「佳世先生の箱庭〜心の悩み相談室〜

心の悩み相談室です。しんどい…つかれた…苦しい…死にたい…どうぞはじめての方も、常連の方々も、箱庭でゆっくりとおくつろぎください。箱庭をじっくりと散策していただければ必ず、幸せになるための筋道を見つけることができますよ。

佳世先生のブログ
「摂食障害からの助かり」

一日中食べて吐いての繰り返し。重度の摂食障害を抱えて絶望する中、命の恩人である取次師の先生に出会う。そのお取次を通して「無条件の愛情」を知り、過食嘔吐は次第に落ち着いていったのです。

佳世先生のブログ
「光を見せてくれた我が子へ」

会える日を待ちわびていた第一子を妊娠三ヶ月で亡くしました。白くふわっとした体調2cmの子を出産し、動かぬ我が子を胸に抱きしめ泣きました。悲しみは、忘れなくていいのです。元気を出さなくていいのです。泣きたい時は泣いていいのです。神様は、いつも私たちのそばにいて、一緒に喜び、一緒に悲しみ、一緒に涙を流してくださいます。

0950-22-2789